ドコモの法人向けサイト ドコモビジネスオンライン

  • 料金・割引
  • 製品
  • サービス・ソリューション
  • 導入事例
  • お客様サポート・エリア
  • サイトマップ

ホーム / 相互接続性試験(IOT)

相互接続性試験(IOT)

「相互接続性試験(IOT)」とは

相互接続性試験(Inter-Operability Testing: IOT、以下IOT)とは、ドコモのネットワークで利用されるメーカーブランド製品(※1)と、ドコモのネットワークとの相互接続性を確認する試験です。

標準化仕様である3GPPには複数のオプション設定や仕様自体の曖昧さがあり、3GPPに準拠している製品であっても、ドコモのネットワークとの接続において問題を生じる場合があります。
そこで、メーカーブランド製品とドコモネットワークとの相互接続性について一定の基準を満たしているかを確認するため、IOTの実施をお願いしております(※2)

  • ※1 NTTドコモが製品のブランド名にNTTドコモの名称をつけて販売する製品ではなく、メーカーが独自に開発しメーカーのブランド名をつけて販売する商品。
  • ※2 IOTを実施することにより、ドコモが製品や機能の品質を保証するものではございません。製品の機能などの情報についてはメーカーへお問い合わせください。
  • ※ MVNO(Mobile Virtual Network Operator:MVNO)向け製品のIOTについてはMVNO事業者へお問い合わせください。

試験対象製品

メーカーブランド製品のうち、下記がIOTの実施対象製品となります。

試験対象製品

試験項目

IOTはプロトコル試験・パフォーマンス試験・アンテナ性能試験・フィールド試験などで構成され、端末種別や端末仕様に応じて実際に実施する試験項目を決定します。
詳細は下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

試験申込み条件

IOTのお申込みにあたっては、IOT完了済みの通信モジュールもしくはIOT完了済みのチップセットを搭載されていることが前提となります。

  • ※ IOTの項目数および試験期間が大幅に短縮されるため、IOT完了済みチップセットの搭載よりもIOT完了済み通信モジュールの搭載を推奨いたします。
    IOTのお申込みは試験開始希望日の2か月前までを目安にご相談ください。
  • ※ 試験期間は長期にわたる場合があり、事前に十分なスケジュール調整が必要となるため、急なご依頼には添えない可能性がございます。

試験完了製品一覧

実施手順フロー

実施手順フロー

IOTに関するお問い合わせ、お申込みはこちらからお願いいたします。

相互接続性試験(IOT)  
概要 FAQ(よくあるご質問)

法人契約をお考えの方へ

ビジネスプラス

ビジネススマートフォン F-04F

最近見たページ
  • 最近見たページは、ありません。
▲ページの先頭へ