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ソフトに不具合やバグが生じたとき、今までではサーバ管理者が手動でパッチをダウンロードし、サーバにインストールする必要がありました。
自動アップデート機能とは、最新パッチを自動でアップデートすることができ、常にMMQUBE3をセキュリティ高い状態に保つことができる機能です。
※「アップデート」とは、ダウンロードしインストールする意。
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●こんな使いかたができます
- サーバ管理者にとってメンテナンスが非常にらく
- アップデートするファイルを種類別かつ重要度別に分類できるため、お客様毎の利用用途に対応できる
- 自動アップデートするタイミングを細かく設定できるため運用時間外に更新作業が可能
- 自動アップデート処理に関する警告メールが管理者宛に送信されるため非常事態にすばやく対応できる
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自動アップデート機能とは、パッチやバージョンアップファイルなどMMQUBE3に必要な更新ファイルを自動でアップデートすることができる機能です。そのため、サーバ管理者に手間をかけることなく、常にセキュリティ高い状態でMMQUBE3を管理することができ、メンテナンスがらくなのが特徴です。またアップデートするタイミングも、更新ファイル種別や時間/曜日など細かく設定することができ、お客様の利用用途にあった運用ができます。
※自動アップデート機能をご利用になるためには、あらかじめユーザ登録が必要となります。

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■自動アップデート機能
・現在のシステムにインストールされているパッケージを自動アップデート
・MMQUBE3は以下の指定したカテゴリのパッケージを指定した時刻に自動的にアップデート
- セキュリティアップデートパッケージ : セキュリティホールなどを含むパッケージのアップデート
- バグフィックスアップデートパッケージ : 不具合のあったパッケージのアップデート
- 機能追加アップデートパッケージ : ソフトウェアのバージョンアップなど
■アンインストール機能
・システムにインストールされているパッケージの削除
■詳細ログ表示機能
・上記の処理が完了された場合、MMQUBE3が出力するログを表示
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