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「クラウド型12誘導心電図伝送システム」とは

「クラウド型12誘導心電図伝送システム」は、救急搬送車輌内で記録した12誘導心電図をモバイル端末からクラウドサーバーへアップロードし、循環器専門医師が遠隔でクラウドサーバーにアクセスすることで、メールなどによる誤送信や情報漏洩を避けながら、安全性高く12誘導心電図を確認できるサービスです。
これにより、心疾患の有無に応じて、専門治療設備のある病院へ直接搬送することが可能となります。

「クラウド型12誘導心電図伝送システム」とは

サービス紹介動画

「クラウド型12誘導心電図伝送システム」の特長

POINT心電図波形の表示にウェーブレット変換技術を利用

救急搬送中でも安定して心電図を取得可能であり、循環器専門医の診断に十分な心電図波形を表示できます。

心電図波形の表示にウェーブレット変換技術を利用

POINT高品質・高セキュリティを確保するクラウドサーバーモデル

サーバーに伝送された心電図について、許可された複数の医療機関がそのサーバーにアクセスすることにより心電図を閲覧することができます。
独自サーバーを構築する必要がなく、心電計1台(小規模)から導入可能です。

ご利用料金

(例) サービス一式 約160万円〜

  • ※ 1心電計を5年契約した場合です。
  • ※ 月額費用(サービス利用料)を含みます。

あくまで一例であり、規模や状況などで変動しますので、詳細は「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。

導入事例

※ 表示金額はすべて税抜です。

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